ダイビングをしているお友達って、実はけっこう周りにいませんか?
スキューバダイビングはスキンダイビング(素潜り)と違ってCカードと呼ばれるライセンスが必要なのです。
ダイビングライセンス取得は、南の島に旅行に行ったついでにコースを受講する人も多いですね。
スキューバダイビングの指導団体には、フランスが本部のCMASやイギリスに本部がるBSACなどいくつかあります。
PADIという指導団体の特徴は、マニュアルで内容が決まっていて、世界のどこで受けても同じクォリティの講習が提供されています。
日本のダイビングスクールもPADIに所属しているダイビングショップが多いですね。
ダイビングショップを選ぶ際は、やはり実際にインストラクターと話をしてみるのが一番です。信頼できるスタッフのいるお店を選びましょう。
ダイビングスクールでは、様々なダイビングツアーの企画を用意しいるので、お友達もたくさんできてしまいます。
伊豆のダイビングポイントは、東京や神奈川のダイビングスクールからでも日帰りで行けるだけでなく、沈船なども楽しめてしまいます。
そして、海外へ初めて潜りに行くのなら、グアムのダイビングがお勧めです。なんとイルカも見れてしまいます。
たまに体験ダイビングを何度もしている人を見かけますが、お金と時間がもったいないので、ぜひCカードを取得してください。
最近は親子でダイビングを楽しんでいる人も多いです。中高年向けのダイビングコースを開催しているショップもあるのでぜひ探してみてください。

ダイビングを始めると世界が変わるなんてよく言われますが、本当にそうなのでしょうか?
スキューバダイビングをするためには、まずダイビングライセンスを取得することが必要ですが、正確にはライセンスではなくCカードといいます。
ダイビングライセンスは通常4日間、短いと3日間程度のコースで取得することができますから、始めるとあっと言う間にダイバーになれてしまいます。
スキューバダイビングの指導団体が定めたカリキュラムを終了するとライセンスが発行されます。
PADIという指導団体が発行しているCカードなら、世界中で一番多く発行されていますのでどこに潜りに行っても通用します。
日本でもPADIに所属しているダイビングスクールが一番いので、あなたの自宅近くにもPADIダイビングショップがあるかもしれません。
ダイビングスクールを選ぶ時は、実際に電話をしたり遊びに行ってみて、なじみやすいショップを選ぶのが長く続けるコツです。
もし、一人でダイビングを始めても、ショップの主催するダイビングツアーに参加するとすぐに仲間ができてしまいます。
東京や神奈川のダイビングスクールでは、伊豆のダイビングツアーを多く開催していますが、1泊して温泉でのんびりなんていうのもいいですね。
そして、ある程度実力がついたら海外へも足を伸ばしましょう。グアムのダイビングなら近くてお勧めです。
「体験ダイビングでも潜れるのは一緒でしょ?」なんて言う方もいるようですが、楽しみの幅は比べものになりません。
最近では中高年でダイビングを始める方も多くなりました。実際、海外では50~60代のダイバーなんて普通らしいです。